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【積立投資】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023に投票しました!

今年もこの季節がやってきました!毎年恒例の「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」 (FOY2023)の投票が2023年11月から始まりましたので今年も投票完了しました。

 

インデックス投資

 

参考までにFund of the Year 2022の結果はこちらです。オールカントリーが見事4連覇を達成しました。

【積立投資】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2022結果発表!不動の1位は!?

 

ファンドオブザイヤー2022から、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」に加えて、「#TwitterFundOfTheYear2023」が同時開催されています。昨年度と違って今回は重複応募可能のようです。

 

そしてさらなる投票ルールとして、3本の投信に投票可能で、1つ目の投資信託には3点、2つ目の投資信託には2点、3つ目の投資信託には1点が自動的に配点されます。

 

私は2023年度も変わらず以下の2本勝負です。

 

①eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

②バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

 

実質的には同じ投信・ETFですが、全世界株式(85%カバー)にこれ一本で!まさにシンプルライフにふさわしいラインナップです。

 

両者を比較するとオールカントリーの方が日本円換算されており、分配金も出ない(その分価格にプラスで反映)ので運用途中の税金も取られず、放置の長期積立投資には楽チンで分かりやすい1本ですね。

 

投信本数が多いと管理も複雑になりますが、1本なら管理も簡単です。積立、運用、老後の解約(売却)に至るフェーズでも非常にシンプルです。

 

日々自動的に投信内でのリバランス作用が働くので、定期的なリバランスも不要です。(リスク資産と安全資産の比率のリバランスという意味では必要)さらに、証券会社間の移管も1本なら手数料も最安です。

 

信託報酬も他社との競争であれよあれよという間に、0.05775%以内(税込・年率)にまで下がっております。ライバルとして、最近登場した楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンドが信託報酬最安となっていますが、僅差なので気にする必要はないでしょう。純資産総額と実績で圧倒的優位なeMAXIS Slimオルカンがきっと信託報酬でも追随してくれるに違いありません。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、継続してクレジットカード積立しています。証券会社は、楽天証券、SBI証券、マネックス証券、auカブコム証券ならクレカポイントを0.5~1.1%もらえるのでお得ですね。現時点では、通常クレカの積立であれば、マネックス証券が1.1%ポイント還元と一番お得になり、auカブコム証券が1.0%で続く形になります。

 

また、投信の保有場所も、還元率の高いSBI証券がベターでしょう。信託報酬が下がりすぎて、SBI証券の投信マイレージサービスポイント付与率はオルカンで現在0.0175%となっています。それでもコストの30%以上還元してくれます。調べてみるとマネックス証券も同等ですね。auカブコムが0.005%、楽天証券が0%(楽天オルカンの場合は12月から0.017%還元)となります。持っているだけで、投信保有ポイントとして毎月加算されるのはありがたい限りです。

 

【積立投資】オルカンの投信保有ポイント還元はSBI証券が最強!移管判断基準は!?

 

価格はドルベースではイマイチですが、猛烈な円安で150円前後をうろちょろしていることもあり、円ベースでは、プラス圏内で推移しています。なんだか悩ましいですが、ドルベースではまだまだ伸びしろがあるということですね。ドルコスト平均法なので精神的にもストレスなくやってきています。

 

株安円高なときも、株高円安なときも、どんなときも、愚直に淡々とクレジットカードで積み立てていきます。ちょうど2024年から新NISAも始まるので、積立戦略を検討していく時期にも来ています。

 

新NISAでは、基本的には、オルカンを中心とした積立投資で枠を埋めつつ、IPOなどの個別株の余力を持っておく戦略はおおまかに考えています。あとはテンポや配分をどうするかですね。クレカ積立が月10万円可能になる話も出てきていますので、スイッチング(実質的な口座移管)も含めて考えていきたいです。

 

結果は2024年1月20日(土)に、有観客とオンラインで「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023 表彰式」にて発表されます。

 

オルカンの他の追随を許さない5連覇を期待しつつも、2024年のインデックス積立投資戦略の参考になる面白い結果を楽しみにしています。

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