【2022年ANA SFC修行】ANA VISAワイドゴールドカードにポイント改悪の試練と年会費無料の慈愛

2022年ANA SFC修行を始めてすぐに、一つ大きなニュースが飛び込んできました。三井住友カードから以下のような爆弾メールがしれっとやってきます。

 

 

「商品性改定のお知らせ」

三井住友カードをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
弊社が発行するANAカードの商品性を改定することになりましたので、ご案内申し上げます。

<対象カード>
・ANAカード(一般カード)
・ANAスーパーフライヤーズカード(一般カード)
・ANAカード(ワイドカード)
・ANAカード(学生カード)
・ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
・ANA VISA Suicaカード
・ANA VISA nimoca カード

<改定内容>
1.WEB明細ご利用時の年会費割引廃止
従来、WEB明細をご利用いただき一定条件を満たした方に、年会費から550円(税込)を割引しておりましたが、2022年10月10日(月)以降の年会費分より、該当割引を廃止します。

2.マイ・ペイすリボご利用時の特典改定
従来、「リボ手数料」が含まれる月のご請求には、通常ポイントに加え、ご利用金額200円(税込)あたり0.5%のポイントを還元しておりましたが、2022年8月10日(水)のご請求を以て終了し、新サービスに改定いたします。
改定後は、条件を満たされた方に、年2回(6月・12月)500円相当のVポイントを還元いたします。
※初回のポイント還元は2022年12月を予定しております。以降毎年6月・12月実施予定です。

 

つまり、ANA VISAワイドゴールドカードでリボ払い技によるポイント2倍活用の1.3%マイル還元率がほぼ1%マイル還元率となる大改悪です。毎月ギリギリの金利手数料となるようにリボ払い設定を行う手間は減るのですが・・・。

 

年会費も通常15,400円が、Web明細やリボ払い特典で割引きされて11,000円払っているのでこの改悪はかなりの痛手。リボ払い特典による割引については明確なアナウンスがないのでWeb明細特典がなくなっても、そのままリボ割引継続されるのでしょうか。

 

他にも改悪があり、カード付帯の海外・国内旅行傷害保険の適用条件も変更になり、自動付帯からカード利用条件付帯となります。

 

クレジットカードに限らずインフレ影響の中、どんどんサービスや商品の値上げや改悪が続いています。今やWEB明細など当たり前のペーパーレス時代になってきたので今さら割引もないのでしょうか。紙の銀行通帳に請求されるように、むしろペーパーありこそ請求される時代になってきました。

 

他にも次々と食料品の値上げ、楽天モバイルの1GB以下無料プラン廃止決定、飛行機のサーチャージもすごい。円安も加速して日本円の実質価値がどんどん下がってきますね。

 

とりあえずメリットが少なくなったので、意を決してクレカ解約することにしました。

 

シンプルライフのためにあらゆるモノの断捨離は必須です。こんなタイミングもうまく使いながら整理整頓していくしかありません。

 

さっそく三井住友カードの会員サイトのVpassにログインして解約手続きを進めていきます。変更お手続き一覧にカードの退会(解約)メニューがあります。

 

すると途中の内容の確認の段階でこんな画面が!?

 

ana visa ワイドゴールドカード 年会費 無料

 

え!?翌年の2023年の年会費無料特典という「お客さまだけの特別な案内」が出ました。

 

これはまさかの引き止め割です。ドコモとか携帯会社でもナンバーポータビリティ申請すると最後にでてくるという伝家の宝刀の引き止め割が発動。

 

iPhone7を少しでも安く機種変・購入する方法

 

発動条件は不明です。それなりの期間や額でクレジットカードを利用して三井住友カードにお金を落としていることは必要となることが推測されます。

 

とりあえず、解約しなくても解約手続き途中まで進めて対象者になるか確認してみるのもよいかもしれません。カード会社内での自分自身のお客としてのポジションが分かるかもしません。

 

年会費無料、ここまで言われたら継続するしかありません。

 

いったい何なんだろうこのアメとムチは!?(笑)

 

ついでに他のVISAカードも解約手続きしてみると同様に年会費無料特典表示が!

 

えっ!?いいの!?

 

 

 

結局はVISAカード2枚分のトータル13,000円程度、年会費が安くなり、得しました。

 

なお、2022/8/10のカード請求を以ってマイペイすリボのポイント倍特典が終了となるので、それまでは、大きな買い物含めてしっかり使い倒したいと思います。

 

人によっては、住民税の納税とかもクレジットカード決済手数料はかかるものの、昨年度の投資収益等の普通徴収分や、1年間一括払いが6月末締めだとすると、時期的には特典終了前に間に合いそうな感じですね。仮に住民税のカード決済手数料1%としてもポイント1.3%分の還元率と考えればGO TO PAY!です。

 

2022/8/10の請求に向けて駆け込み支払いをお忘れなく!

 

そして、無事に2022年のANA SFC修行を完遂したら、次回の2023年度の年会費請求時にタダになった後にANA VISAワイドゴールドカードからANA SFCゴールドカードへと昇華させたいと思います。(SFCゴールド切り替え時に追加の年会費はかからない見込み)

 

SFC修行にお金がかなりかかるので、少しでもコストが安くなるのは歓迎です。

 

SFC修行を決意したばかりで、出鼻をくじかれた感はありますが、旅行しまくって5万プレミアムポイントをためて解脱するのが楽しみです。

 

ということで、リボ払い2倍ポイント特典終了という改悪の試練と共に、VISAカード全て年会費無料という慈愛が降り注ぎ、断捨離は断念したものの、平常心をなんとか保つことができましたとさ。何だか複雑な気持ち。

 

とりあえずは、めでたし、めでたし!?

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