【2022年ANA SFC修行】短期集中旅行計画を立て、チケット予約完了!

2022年度のANA SFC修行の作戦としては、今回のANA国内線ボーナスプレミアムポイントキャンペーンと、お得なバリュートランジットやスーパーバリューをフル活用して効率よくプレミアムポイントを短期集中でためることです。

 

【2022年ANA SFC修行】ボーナスプレミアムポイントキャンペーンで再挑戦を決意!

 

トランジットの特徴として、片道2区間で、通常のプレミアムポイントと比較して、トランジット分の200×2=400ポイント、ボーナス分の1000×2=2000ポイントと通常のプレミアムポイントにさらに2400ポイントもプラスされます。往復で4800ポイントもプラスされるという大盤振る舞いのトランジット祭りです。

 

ANA SFC修行

 

例えば羽田から沖縄経由の石垣島へのトランジット28だと、安い路線だと片道15000円程度のチケットがありますので、片道で4246ポイント、往復で8492ポイントがゲットできますのでPP単価は約3.5円と激安です。

 

完全なPP単価の最適化は難しいでしょうから、多少妥協しても、トランジット活用でPP単価も5円前後を十分に狙うことが可能となります。従来のキャンペーンなしの時だとPP単価10円でもよしとしていたので何だか感覚が狂います。

 

7月にかけて夏休みも始まることもあり、チケット代がどんどん上がっていくのが悩ましいところです。トランジットも28日前が安いのでそこを狙って予約していきます。

 

トランジットだけでは1日の便数の制約があるので、スーパーバリューもうまく活用しながら旅程を埋めていきます。

 

結果として大きな旅行としては、ボーナスプレミアムポイントキャンペーン期間の7月末までに以下のルートをこなします。

 

①石垣島トランジットルート:羽田、沖縄、石垣島の往復

※合間にアイランドホッピングも挟みます。

 

②宮古島トランジットルート:羽田、沖縄、宮古島の往復

※合間にアイランドホッピングも挟みます。

 

③札幌トランジットルート:羽田、沖縄、名古屋(伊丹)、札幌の往復

※時期的にサッポロ割を使って安く泊まれます。1泊5000円以上の宿の場合、3000円引かつ2000円クーポンがもらえます。朝ごはんで海鮮食べまくります。

 

④北陸トランジットルート:羽田、伊丹、羽田、富山、伊丹、羽田、小松の往復

※伊丹空港から石川県の能登往復というルートも可能です。

 

以上大きく4本柱となり、合計50,000プレミアムポイントオーバーで、途中のブロンズサービスを経て、プラチナサービス達成となります。(計算が間違っていなければ…)

 

 

飛行機代は効率重視でエコノミークラスのみで合計約26万円、PP単価約5.3円となる見込みです。

 

トランジット28とスーパーバリューのみでチケットを買ったので、半額になるお得なANA株主優待券も出番はなしです。

 

予算の都合上からも、2020年の時のようにプレミアムクラスは使いません。アルコールに食事付きはかなり最高だったのですが。

 

ちなみに、後で知ったのですが、大館能代空港「空の旅」キャッシュバックキャンペーンが始まって、7/末まで羽田と大館能代の往復で1万円もキャッシュバックされるという大盤振る舞いだそうです。これならさらにPP単価が下がりますね。

 

マイルをかなり消化して端数以外はほぼ全てSKYコインで決済しました。

 

コロナ禍でマイルもSKYコインも長いこと延長されていたので助かりました。ここぞとばかりにオールインです。

 

ANA VISAワイドゴールドカードなのでプラチナ等のステータスなしのペーパーでも、5万マイル以上をスカイコインに交換すると1.6倍の8万スカイコインとなり、とってもお得です。

 

最終的には宿代などの全ての旅費込みで50万円以内(スカイコイン分含む)で解脱することを目標としたいと思います。

 

万が一プレミアムポイントの素晴らしいキャンペーンが2022年下期に再開されたら10万ポイントのダイヤモンドサービスを狙うこともあるかもやしれません。

 

結果としてかなり少なくなってしまったマイルですが、解脱後に大量の飛行機チケット分でまたマイルがたまっていることに期待です。さらにためたクレジットカードポイントもANAワイドゴールドカードで2倍でお得に移行しながら。

 

最後に懸念点としては、台風による飛行機の欠航と悪天候等による遅延や自分自身の体調不良です。台風はアウトになるので、少しでもリスクを減らすべく沖縄方面はなるべく6月に計画しました。(梅雨時の雨は多少避けられそうにありません。)

 

ただ、詰め込んでいる分、一回の遅延が大きなロスとなりますし、疲れが溜まって体調を崩さないようにしっかり管理していく必要があります。

 

とりあえず注意しながら決行するものの、問題にはその都度、柔軟に対応していくしかありません。トラベルにトラブルはつきものです。念のため万が一のチケット新規購入の羽目になった場合のために、ANA株主優待券はお財布に忍ばせておこうと思います。

 

ということで、以上のようなANASFC修行プランをたててまずはチケット予約と購入完了したので、あとはたんたんと楽しみながらそして運にも任せながらもフライトをこなしていきたいと思います。

 

あぁ、我によいフライトがあらんことを。

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